SUPERマーケット ものコト市の出来事 前編

天気に恵まれない2日間にもかかわらず、足下の悪い中たくさんの方にお越しいただけました。

お近くで看板を見て興味を持って来ていただいた方、遠方にもかかわらずホームページを見て来ていただいた方、HiDaMaRi Photoに以前撮影に来ていただいたお客さんや、前回のものコト市に来ていただいた方、広告撮影させていただいているオーナー家族、ウチの娘の保育園でのママ友達など、
僕らの生活における垣根を越えた
たくさんのご縁からお知り合いになれた人たちが来ていただけた事、
本当にうれしく思っております。

ありがとうございました。


その中のエピソードを一つ書こうと思います。


「記録と記憶のないまぜ写真館」には
「記念写真を撮るのははじめて」とおっしゃっていた
通りかかりのおじいさんが最初のお客さんでした。

僕がプリントした写真とディアドルフという大きなカメラを見て、
「いいねぇ撮ってもらうおかな」と声をかけていただきました。
山口さんの撮影がはじまりました。2人向かい合ってなにやら話し込んでいます。
5分以上話していたでしょうか。ようやくシャッターを切りました。

終わり作品のコンセプトを本人の言葉で説明すると、
なるほど!といった顔つきで「先生!」と山口さんのことを呼んでいたが印象的でした。

僕の撮影が終わりプリントは郵送でと説明すると「コレをやってもらったことで十分です」

黄色い余韻に浸りながらフィルムを巻いたこと、
ご年配の方に対して失礼ですが、おじいさんのカメラの前で緊張した顔
がチャーミングと言いますか、愛らしいといいますか、、。
手が大きくてかっこ良くて、褒めたら少し照れてました。

きっとネットとかやってないんだろうな、、。
今度は北海道に住んでるお子さんと一緒に撮らせてほしい。
是非またお会いしたい。