山口創造×上石了一「フラッシュバルブ記憶」

写真家 山口創造くんとのプロジェクト「フラッシュバルブ記憶」の参加希望者を8月25日に受け付けます。

山口くんの作品に、記憶を閉じ込める行為「脳内愛でる」という作品。

35mmフィルムの中に記憶を閉じ込める行為、そしてその現像されないフィルム自体を額装するという作品です。



写真はプリントやモニターで見る事が[絵]としての情報とされていましたが、
この額装されたフィルムを見れば、思い出す「記号」みたいな役割を僕は彼の作品を見て感じます。
よく聞いていた曲がラジオから聞こえてきた時、当時のことを思い出すような感覚に似てます。
「人が何かを残す行為自体に本質がある」


他にも写真の枠を超えたすばらしい作品ばかりでファンになってしまいました。

さてそんな山口くんと一緒に撮影イベントをします。
まず山口君の「脳内愛でる」を撮影してもらった後、その場で額装してもらい
その作品と一緒に撮影された本人の記念写真をHiDaMaRiが撮影させていただきます。
この「残す」行為を重ねることで、どんな記憶になるかお楽しみです。
名付けて「フラッシュバルブ記憶」

8月25日 興味のある方は、HiDaMaRi Photo Studioまでご連絡ください。

上石